Co-op留学のクチコミ
バンクーバーのVICでTESOL関連3コース&ビジネスプログラムを受講、希望の職場で実習も経験!
以前ワーキングホリデーで1年間トロントに滞在しました。
その時にまたカナダに戻りたいと思っていました。
私が学生ビザを申請した頃は、通常よりもかなり長い期間審査に時間が掛かっており、申請から許可が下りるまで3カ月を要し、出発までにビザが下りるか心配だったこと。
様々なバックグラウンドを持つ幅広い年齢層のクラスメイトと一緒に課題に取り組んだり、放課後にカフェ巡りをしたり、楽しい学生生活を送ることができました。
講師やスタッフの方々もフレンドリーでした。
受講するコースによって授業のスタイルは全く異なりました。
TESOLコースは、短期集中で内容が濃く課題も多いため、毎日勉強に忙しかったですが、学ぶ内容は実践的で役に立つと思います。
Global Businessコースは、一人の講師が分野の異なる6モジュール全てを教えており、基礎的な内容でした。
ダウンタウンのど真ん中に位置し、スカイトレイン駅から徒歩5分。
バスも多く通っているため、交通の便は大変良いです。
何か質問などがあれば気軽に聞ける環境でした。
日本人カウンセラーの方も丁寧でした。
TESOLの講師は実際に英語教師としての経験が豊富で、フィードバックも沢山いただくことができました。
Global Businessの授業は、主に講師の説明を聞く、伝統的なスタイルです。
自分から積極的に質問などすると、色々とアドバイスをいただけました。
高級レストランで働きました。
スタッフは経験豊富な地元の方が多く、職場で使う自然な英語を学ぶことができ、とても良い経験になりました。
VICではCo-opの場合は学生が自分で実習先を見つける必要がありますが、私はPracticumでしたので、学校が紹介してくれました。
座学期間が終わる1週間ほど前に確定しました。
2か所の実習先どちらも毎日小学生と接し、子供たちの英語を理解するのは大変でしたし、私の英語も通じない時がありましたが、英語力は確実に伸びたと思います。
また、私は日本で社会人経験があったので、日本とカナダ現地の職場環境の共通点や違いを学ぶことができたのは、とても貴重な経験でした。
英語ネイティブの環境でアルバイトをしたこと。
問い合わせをした時に、すぐに返信いただきました。
また質問に対してもいつも的確に回答くださるので、大変助かりました。
いつも賑わっていて活気があり、かつ安全です。
街自体はとてもコンパクトだと思いました。
公共交通機関が整っているので、不便さは感じませんでした。
アジア系のスーパーも多数あり必要なものはなんでも手に入ります。
物価が高いところ。
ランチでも最低20ドルはします。
念願だったバンフにあるモレーン湖に行きました。
ずっと写真で見ていたあの美しい青い湖を見ることができ感動しました。
日本帰国後は、就職活動をします。
もし1年程度の滞在を予定しているのでしたら、現地で絶対にしたいことを何点かに絞っておくといいかもしれません。
私は「英語環境で働くこと」と「絶対に行きたい場所(ビクトリアとバンフ)」を決めていて、それを達成することができたので満足です。



















