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YukaさんによるCo-opビジネスプログラム1年体験レポート

Yuka Konishiさん
渡航前の英語レベル
渡航後の英語レベル
ビザの種類
学生

2021年9月のレポート:ビジネス アドミニストレーション マネジメント受講開始!

授業が始まり、学校の雰囲気はいかがですか?

授業開始時はオンラインでしたので、学校施設の面についてはまだ分かりませんがクラスの雰囲気はとてもよかったです!

オンライン授業で他の生徒さんたちと仲良くできるか不安でしたが、クラスメイトはいい人たちばかりでとても安心しました。

開始時はクラスメイトは私を含め7人、日本人が5人でコロンビア人が1人、トルコ人が1人でした。

授業についていけないなど不安はありますか?

オンラインでの受講ではありますが、先生たちが気にかけてくれて「ハーイ、ユカ!わからないことはある?」とたびたび聞いてくれるので質問もしやすく「授業ついていけへんなぁ、、、」などの不安は一切ありませんでした

講師や学校スタッフの対応はいかがですか?

講師の方々は私が日本からオンラインで受講しており、時差が13時間もあると理解してくださっていたので、授業中に体調を気にかけてくれるなどとても親切でした!

9月の授業ではどういった事を学んでいますか?

9月の授業では主に、ビジネスの基礎を学びました。

日本でビジネス系の学部に通っていたので全く新しい分野というわけではありませんでしたが、やはり英語で学ぶ分、苦労することも多かったです。

金曜日に行われる法律の授業はとても興味深く、実際のケースを例にクラスで話し合うのですが様々な意見があって面白いです。

 

2021年10月のレポート:授業が始まって2か月

トロントへ渡航後、生活はいかがですか?

10月3日に渡航してきたのですが、初日は本当に疲れました。

まだ携帯を契約しておらず、グーグルマップやその他のアプリも使えない状態で空港に到着、「空港のWi-Fi使えばいけるやろ」と大した下調べもせずに渡航しました。

ただ人に聞く事に抵抗を感じない性格のおかげで目が合う人合う人をかたっぱしから捕まえては拙い英語(グーグル翻訳も使えないので伝わらなければジェスチャーを駆使)で質問攻めにしたおかげで無事に滞在先に着くことができました。

長い長いフライトで疲れきった体で初めての土地に降り立ったあの日、そして「このキャリーケース、キャスターめっちゃスムーズやん!動かしやす!!」と購入の決め手になったそのキャスターにはバスの中では苦しめられ(押さえていたはずが、キャスターがスムースなのが仇となり、2秒後には勝手に走り出します)、パンパンのリュックを背負い「Sorry, Sorry!!」と言いながら追いかけ、電波の入らない今ではただの鉄の塊となったiPhoneを握りしめたあの日は自分の人生の中でもっともサバイバルな1日だったと思います。あの日のおかげで「まぁ人生なんでもいけるやろ」という自信ができました。ただ決して人にはおすすめできない経験なので、携帯電話は日本で契約してから渡航する事を強くおススメします

授業についていけないなど、不安はありますか?

授業についていけない不安は、オンライン授業を受けていた頃と比べるとぐんっと減りました。

個人的に、オンラインでは質問するのに少し気遅れしてしまったり、積極的に参加できてない感覚があったのですが(それでも授業は楽しかったです)、対面では気軽に聞くことができます。これは本当に対面授業のメリットであると実感しています。

講師や学校スタッフはいかがですか?

オンラインでは既に会っていたので、初日に登校した時は「おお!君がユカか!やっと会えたね!」と、会う先生、会う先生みなさんに同じことを言われました。笑

そのおかげでこちらからも喋りかけやすかったです。

10月の授業ではどういった事を学びましたか?

先月から引き続き、ビジネスの基礎について学びました。

ビジネスコミュニケーションの授業ではビジネスにおけるマナーを学ぶのですが、日本とは多くの文化的違いがあり大変興味深い授業です。

アルバイトはされていますか?

渡航したばかりなので、アルバイトはまだしていませんが、日本食レストラン等で働きたいなと漠然と考えています。

カナダに来たのに、日本食レストランで仕事?と日本の友達に言われましたが、お客さんの多くは外国の方で英語でコミュニケーションが取れるし、周りに日本人の方が多く相談もしやすいので自分にはメリットしかないなと考えています

休日はどのように過ごしていますか?

休日はシェアハウスの内見に当てています。1ヶ月後には今の滞在先を出るので、毎日ネットでチェック、電話をかけてアポを取っているのですが、なかなか返事が返ってこない事もあるので大変だなと感じました、、、(笑)

ただ片っ端からいろんなところに行っているおかげで渡航2週間足らずで土地勘が出てきて、地下鉄やバスの路線も覚えることができたのは良かったと思います!

通学時の服装は

まだそこまで寒さが厳しくないのでアウターは着ない、もしくは日本からもってきた軽めのアウターをたまに着る、といった感じです。

今のところはそんな感じで過ごせていて、「あれ、トロント案外いけるやん?」なんて余裕な感じでいたら、現地で出来た友達には「絶対冬は死ぬよ」と脅されたので、今はトロンの冬用にアウター探しをしています。

学校スタッフの紹介

事務員のLauraには渡航前から大変お世話になっていました。

何か資料をお願いしたい時はLauraにお願いして、2時間後には用意してくれる頼りになる人です!

日本とカナダ間のカルチャーショック

あまりポジティブな面ではありませんが、ホームレスの方が多い事に気づきました。

日本のホームレスの方との違いは、なんというか、、、積極的な方が多いです。でも怖い思いをしたことはありません。

あとは、ダウンタウンを歩いていると大麻の匂いがする事があります。

カナダでは合法ですが、この匂いには今でも慣れないし、今後も慣れることはないだろうな〜と思っています。

個人的にはカメムシの匂いに似ていると思っています(笑)

学校の立地はいかがですか?

学校はTTC(地下鉄)の駅からとても近く、またダウンタウンに位置しているため学校帰りに散策できるので本当に助かっています!

ただ今の滞在先がトロントの東にあるエトビコという少し離れたエリアなので通学には時間がかかります。

次のお家はもう少し学校に近いところがいいので諦めずにお家探し頑張っています。

 

2021年11月のレポート:課題も増えてきた!

学校が始まり3か月が経ちました。その後トロントの生活はいかがですか?

11月に入り少し寒さが増したように思います。

新しいシェアハウスに引っ越したのですが水回りがとても綺麗で満足しています。

いろいろお家を見て回りましたが、個人的に水回りの清潔さを重要視していたので妥協せずに色々探して良かったと思いました

トロントでの家探しは、良くも悪くもビジネスとしてやっているので、なんでもかんでも鵜呑みにするのではなく、自分で調べることも大事だと思いました(スーパーが近いと聞いていましたが実際は徒歩で片道15分以上離れたところにありました・・・)

まだ慣れないところは、トロントには沢山の移民の人たちがいて、英語が第一言語でない人も多いのでいろんな英語のアクセントが聞き取れない事です。

授業についていけないなど不安はありますか?

授業内容は難しいと思いますが、それを不安に感じるほどではありません。

10月に渡航してきたばかりの頃は周りのクラスメイトはみんな理解できていると思っていたのでその頃は不安に感じていましたが、今は「自分が分からないところは、みんなも分かってないかもしれないな」と思っていますし、だからからこそ先生への質問もしやすくなりました

講師や学校スタッフはいかがですか?

10月はやはり最初の月ということもあり、先生とあまりコミュニケーションが取れていなかったのですが、1ヶ月も通うとだいぶ打ち解けてきました。

「日本と違うな〜」と感じるところは、色々な事が交渉できるところです。

例えば課題の締め切りがきついと感じればその交渉もできますし、授業時間に対する話し合いにも応じてくれます。

そういった柔軟性は日本と違うなと感じています。

課題などは沢山ありますか?どんな課題が出ていますか?

課題は多いです。みんな毎日ヒーヒー言いながら終わらせています

大学生で言うレポートが毎日出されている、といえば一番イメージしやすいと思います。

今月の授業ではどういった事を学びましたか?

10月に続き基本的なビジネス分野に関する授業です。

今月のハイライトとしてはエクセルの授業がレベルアップしたことです。一言でいうととても難しくなりました(笑)

先生が手本を見せながらやってくれるのですが先生のエクセルはwindowsであり私のMacとレイアウトが違うこと、また英語なので日本語版のどの機能なのかわからないことが多く、「先生ちょっと待って!!」となることが一番多い授業です。

現段階でインターンシップに向けて、学校からのサポート、ご自身で何か準備は行いましたか?

学校からのサポートは現段階ではまだありません。

自分自身でできる準備では自分の興味のある分野について調べること、また将来のキャリアにおいて活かせる技術を身につけるのはどういったインターン が適しているのか、を考えてノートにまとめています

学校終了後、放課後はどのように過ごしていますか。

学校終了後はやはり課題・課題・課題です。カナダに来てからの方が「大学生」をしている感覚があります

ただ金曜日は半日授業で時間ができるので、そのままクラスメイトの家にいってお昼を一緒に作ったり、ショッピングモールへお買い物に行ったりもして適度に息抜きもしています。

通学時の服装 (雪が降る時期になってきました。冬の服はカナダで買い揃えましたか?)

通学時の服装は機能性重視です。日本にいた時(大学に通っていた時)と全く服装が違うな〜と思います。

丈が短くスタイルがよく見えるダウン等を着ようものなら足の感覚を失います。笑

「日本では着れへんやろな」なんてわかっててわざわざロング丈の防寒重視のアウターを購入しました。

ただ、着るものにそれほどこだわらなくなり、朝の服を選ぶ時間が大きく減って準備に余裕ができたのはすごく嬉しいです

また服装とは違いますが、日焼け止めだけ塗ったほぼすっぴんで外に出かける事が出来るのは、こちらならではだな、と思います。

日本とカナダ間のカルチャーショック

スッピン率の高さです!日本ではすっぴんの女性を見かけることはほぼ0に等しく、特に人の多い都市部でお化粧をしていない女性を見つけるのはツチノコ探しと同義だと思っているのですが、ここトロントではスッピンの人を沢山見かけます!

もちろんメイクをしてらっしゃる方もいるのですが、レストランの店員さんなどもスッピンで「うわ〜〜、楽!!」と思うことが多いです。

ちなみに私はこちらにきて1週間ほどでメイクをやめたのですが、流石に友達に「いやかぶれるん早すぎやろ」と突っ込まれました。

また女性の毛処理事情。腕毛など剃っている人はほとんどいなくて「ふさふさ!」という感じなのにはいまでも驚かされます。笑

あとは、外はかなり寒くなって参りましたが、家全体があたたかいので日本の冬のような不便さは感じていません。

聞くところによると、冬場は室内の気温が21度を下回ってはいけないルールがあるとの事でした。家の中ではTシャツで過ごせています。

2021年12月のレポート:クリスマス、の前にFinal Exam!

その後トロントの生活はいかがですか?

カナダに渡航して2ヶ月が経ち、こちらの生活にもだいぶ慣れてきました。

ただ、寒さが少しずつ増してきて外に出るのが億劫になる日もあります。。。(笑)

12月に入り、冬休みにも突入したので友達の家で小規模ではありますがパーティーをすることが増えました。

ただ日本のクリスマスの方が町全体に「クリスマス!!」という雰囲気があったかなとは思います(店内のBGMなど)

しかし、さすが北米、沢山の個人宅でイルミネーションで飾りつけをしていて、そういう家を見るのは凄く楽しいです。

また学校で行われたクリスマスパーティーでは普段関わることのない違うクラスの人たちとも喋ることができたり、先生ともより深く喋ることができて楽しかったです。

授業についていけないなど不安はありますか?

今月はFinal Examがありました。つまり自分の学習度、また理解度を図る一つの指標なのですが、特に大きな問題もなくFinal Examを終えることができました。

個人的には、授業の内容というよりは各先生の英語に慣れることができるかどうか、というのが大きかったと思います。

講師や学校スタッフはいかがですか?

学校のスタッフの皆さんはとてもフレンドリーです。

またクリスマスパーテイーを企画してくれるなど、そういう勉強面以外のアクティビティも面倒を見てくださっているのでとてもありがたいです。

12月はどんな課題が出ましたか?

課題は正直言って多いです。教科にもよるのですが、グループワークが多いので授業時間外もクラスメイトと集まってアサインメントをやっています

単語も難しいのが多いのでひとつひとつ調べながらやっていく毎日です。

今月の授業ではどういった事を学びましたか?

今月の授業は、1学期最後ということもあり、主に復習とFinal Examに向けての内容でした。

新しい項目を勉強するというよりは、1学期中に習った内容を改めて確認する月になったと思います。

インターンシップに向けて、今月はご自身でどんな準備をしましたか?

今月は、師走ということもあり忙しく自分自身で何か準備を行える余裕はなかったように思います。

学校終了後、放課後はどのように過ごしていますか。

放課後は課題がある場合はクラスメイトと共に課題をやるか、もしくは自炊を時間を割くようにしています。

初めての一人暮らしであるため自炊が楽しいと思えていること、また海外のスーパーは日本と違うため買い物も楽しく、自炊のモチベーションにつながっています

通学時の服装 (雪が降る時期になってきました。冬の服はカナダで買い揃えましたか?)

はい、元々服は渡航後に買ったらいいと思ったこともあり、全然持ってきていませんでした

通学時はスノーブーツ(マーチン)にノースフェイス のウィンタージャケットを着ています。

ただ、散々「カナダの冬は本当に寒い!!!!!」と脅されたためか、あまり「寒いなああ」と感じることはありません。

寒いですが想像よりはマシで耐えられます。ただヒートテックはもっと持ってきておくべきだと思いました。。。

年末年始はどのように過ごしましたか?

年始年末は友達の家でパーティーをしました。

年越しの瞬間は家で過ごしたのですが、家がダウンタウンのど真ん中に位置するため人が多く、新年になった瞬間、車のクラクションを鳴らしながら運転する人、ワーワー叫ぶ人がいたりして日本との違いをひしひしと感じました

学校スタッフの紹介

授業コーディネーターのジョニーはいつも生徒目線で物事を考えてくれて、みんなから慕われています

お喋りしすぎて授業から脱線する事も多々あります、、、笑

クラスメイトを紹介してください

同じ日本人のHさんには大変お世話になっています。

もう頭が上がらないほどです。足を向けて寝ることはできません。笑

日本で大学生として過ごしていたら決して関わることがなかった人たちとここトロントで出会い、いろんな視野から物事を見たり考えたりすることが出来るのはとても貴重な体験であると思っています

新しく発見した日本とカナダ間のカルチャーショック

最初にも記述したのですが、クリスマスに対する考え方が違うなと思いました。

日本ではどちらかというと「カップルのイベント」という感じですが、こちらは恋人というよりは「家族のイベント」という考え方で、そこが大きく違うなと思いました。

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