【仕事探し】カナダの就職活動!丸わかり英文履歴書解説付き
投稿日:2020年7月31日(金)
更新日:2020年9月22日(火)
フリースタイルの英文履歴書(レジュメ)のコツをつかめ!!!
留学といえばやはり英語を勉強する!ということが一番の目的だと思われがちです。
しかし最近ではカナダの留学スタイルも多様化し、仕事が出来る滞在の仕方も増えてきました!
カナダでの仕事探しも日本と同じように履歴書を作成して、希望の会社やお店に応募します。
履歴書は勿論英語!そして更にハードルが高いことに、英語の履歴書はなんと日本のように決まった型が用意されていないんです!
しかし履歴書がなければ就職活動が始まりません!!!
今回は初めての方でも、英文履歴書が書けるようになるポイントと英文履歴書サンプルをご紹介し、カナダの就職活動の準備のお手伝いをいたします!
■仕事が出来る留学ってどんな方法があるの?
留学生としてカナダに入国する場合、以下の方法で就労が許可されます。
・ワーキングホリデープログラムに参加→『ワーホリ留学ページ』を参照
・Co-opプログラム(私立カレッジ)を受講→『インターンシップ(Co-op)留学ページ』を参照
・公立/私立大学・カレッジの正規プログラムを受講→『カレッジ留学ページ』『正規大学留学ページ』を参照
・公立大学・カレッジを卒業
■カナダでの仕事の見つけ方
●インターネットの求人サイトを利用する
1.希望する求人情報を見つけ、自ら応募する。
2. 求人サイトに自分の履歴書を登録し、会社もしくは人材派遣会社からの連絡を持つ。
●人材派遣会社に登録する
日本と同じく北米にも人材派遣会社があります。
上手く利用することで、より早くそして自分の希望に合った仕事に就くことが可能です。
※弊社のグループ会社Activ8 Recruitment & Solutionsのウェブサイト内でも、無料でご登録が可能です。
●店頭などに張り出されている求人広告に応募する
レストランや小売店などでは、店頭に求人広告が張り出されているケースが多々あります。
特にワーキングホリデーなどで就職活動中は常に履歴書を持ち歩き、 いつでも応募できる準備をしておくとチャンスを逃しません!
●働きたい会社やお店に自ら連絡をして、求人情報を聞く
どうしても働きたい憧れの会社やお店がある場合は、少し勇気はいりますが自ら連絡を取り自分を売り込むのも手です!
お店などであれば、常連になって熱意を伝えたりするのもいいでしょう!
■就職活動に必要なもの
●履歴書
●カバーレター
※カバーレターとは履歴書と一緒に提出する自己推薦書です。通常ワーキングホリデーでの就職活動には必要ありません。
企業などの求人に応募する際には必要になりますが、人事担当者はカバーレターはあまり重視しないようです。
しかし慣例として履歴書に添える必要はありますので、簡潔に1枚で作成するようにしましょう。
●自身の作品集
ウェブデザイナーや写真家などアート系の職種の方は、自分の作品集を提出する場合があります。
■英文履歴書サンプル
※編集用にWordのサンプルをご希望の方は、こちらからお問い合わせください。
■英文履歴書の書き方を徹底解説
人事担当者は多くの履歴書に目を通すため、一人の履歴書に多くの時間を割くことはありません。
その為、どれだけ見やすく、簡潔に必要な情報をまとめるかを重視して履歴書を作成しましょう。
●履歴書の基本ルール
出来るだけ1枚にまとめる。どうしても長くなる場合でも最高2枚まで。
3枚目からは人事担当者は読まないようです!
文字のフォントは見やすいものを意識すること。(Times New romanがお勧め!)
写真を貼ると人種、容姿等で選考が行われたという誤解を生む可能性がある為、人事担当者に嫌がられます。
写真やアートが入ったテンプレートを使うと読みにくいので、シンプルなものを使用する。
※職種がアート系のものなどの際には良い場合もある。
各項目の題名を太字にしたり、フォントサイズを少し大きくしたりなど、とにかくメリハリがある見やすい履歴書を意識する。
●履歴書に書く項目と順番
<ワーキングホリデー等でアルバイトをご希望の方>
1.名前、連絡先
2.志望動機
3.職歴
4.学歴
5.語学力
6.スキルや資格
7.ビザ情報
<正規雇用を目指している方>
1.名前、連絡先
2.志望動機
3.スキルや資格(語学力含む)
4.学歴(新卒の場合)・職歴(既に経験がある場合)
5.職歴(新卒の場合)・学歴(既に経験がある場合)
●名前、連絡先
名前は一番上に書き、行の中央に来るようにしましょう。
他の項目よりも大きめのフォントサイズで太字にすることで、より見やすくなります。
その下に忘れず連絡先を記載しましょう。少し小さめのフォントにするとバランスがよくなります。
連絡先には電話番号とEメールアドレスを明記し、住所は気になる場合はエリアの記載だけでも大丈夫です。
●志望動機(Objective)
ここは自身の履歴書の要約、キャリアゴールをまとめるものです。
自分が持つスキルや能力が、どのように募集職種(もしくは希望職種)に適しているのかを書きます。
簡潔に2行程度にまとめましょう。
●職歴(Professional Experience)
職歴は新しいものから古いものという順で書きます。
会社名(店名)と、勤務していた期間(〇年●月~〇年●月)を記載します。
※一つの会社で長い経歴を持っている場合は、計何年勤務していたかを追記するのも好まれるようです。
その下にどのような仕事をしていたか(職種)と、実際の仕事内容を説明しましょう。
アルバイトやインターンシップの場合も同じように記載しますが、1~2行でまとめると良いでしょう。
●学歴(Educational background)
学校名は正式に使われている名称を間違いなく記載してください。専攻した学部や学科も忘れずに。
企業によっては採用時に学歴を学校側に確認する可能性があります。
卒業年月や学校名に間違いがあると、学歴詐称として内定の取り消しを受ける場合があります!
ワーキングホリデーの方は、語学学校の情報や卒業レベルもしっかりと明記しましょう。
●語学力(Language)
日本語は私たちが誇れる語学力です。しっかりとNative Japanese Speakerと書きます!
アルバイトへの応募の場合は、英語力は少し高めに書いておきましょう!
反対に正規雇用を目指す場合は、正直な語学力を書きましょう。(ただし過小評価は禁物です!)
●スキルや資格(Qualification Skills)
ここは自分のキャリア・得意分野を総まとめするところです。
例えば、エクセル、ワード、パワーポイントなどのスキルやタイピングの速さなどを具体的に書く方もいます。
語学の試験のスコアを保持している方(良いスコアの場合)は、ここに書きます。
●ビザ情報(Visa Status)
働ける期間が限られている留学生の就職は、雇用者は特にこの部分を気にします。
ワーキングホリデーで就職活動をする場合は以下がお勧めです。
まだまだビザの残り期間が長い場合は、アピール材料となります。
ビザの残りが少ない場合(半年以下など)は敢えて明記しない方がいい場合もあります。
一方で正規雇用を目指す場合にはビザについては、雇用者がこの項目で選んではいけない項目です。
その為、明記しない方がよいようです。
■履歴書作りは早い段階から開始して、学校の先生や周りの人にアドバイスをもらおう!
履歴書は一度作ってしまえば、応募先の企業やお店によって多少手を加えれば使いまわしが可能です。
ただし初めて作る場合は、思いの他時間がかかってしまうものです。
希望の求人を見つけてから作成を始めると、作成中に求人が終了してしまう可能性があります。
履歴書作りは早めに開始し、スペルミスが無いかや他者からみて分かりやすい履歴書になっているか確認しましょう!
履歴書やカバーレターの書き方、カナダの就職活動のサポートが含まれるプログラムを持つ、
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2020年8月5日(水)勉強も仕事もOK! Co-opプログラムが人気のILAC IC
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