【カナダ・トロント留学】留学費用送金方法

「海外送金」とは海外の銀行口座へお金を振り込むこと。ほとんどの場合、海外送金には、送金する際の手数料・海外送金手数料と受け取る際の手数料・海外送金受取手数料がかかります。利用する金融機関によってこの海外送金手数料が大きく異なります。ワーホリや語学留学が珍しくなくなった今、海外送金の方法も色々選べるようになってきました。少しでも手数料を押さえて安く賢く留学費用を送金しましょう。今回は海外送金方法の一つである「PayMyTuition」をご紹介します。実際の手続きも詳しく解説しますよ。(2020年6月現在)
留学にかかる費用についてはコチラから⇒「留学にかかる費用って?」

送金イメージ

●PayMyTuitionって何?

PayMyTuitionは為替取引とグローバルペイメントを専門にする金融会社、MTFXが20年以上の経験と知識をもとに新たに開発した国際送金のオンライン送金プラットフォームです。100種類以上の通貨を取り扱っており、為替取引を専門としている会社だからこそ、より良い為替レートが適応され、銀行よりも低い手数料でサービスの実施を実現しています。留学費用支払いの際に無駄な費用節約の為にもお得な送金方法です。

 

●PayMyTuitionを使う利点

・アカウント作成の必要ナシ
・シンプルで簡単な手続き
・送金時の最適な為替レートを適用
・自国の通貨でそのまま送金できる(円建て送金が可能)
・選べる送金方法 (銀行送金・クレジットカードなど)
・トラッキング機能で送金後も確認可能
・最大で4日間の手続き時の為替レートを確約
(支払い指示書発行時の日本円換算レートが2日間確定されます。更に1回のみ48時間の延長が出来ます)

お金と時間を有効利用

 

●利用方法の解説

《まずはこちらを準備しておきましょう》
・パソコン、タブレット、もしくはスマートフォン (パソコンがおススメです)
・本人確認書類:パスポート、運転免許証(日本の免許証でOK)、マイナンバーカードのいずれか
(本人確認書類は予めスキャン、もしくは写真を撮ってパソコンに取り込んでおきましょう。学生本人以外が送金人の場合は送金人の本人確認書類も必要です。)

《送金の手順》
①Activ8のPayMyTuitionポータルへアクセス
②必要情報を入力
③本人確認書類のアップロード
④銀行の窓口へ支払い指示書を提出して送金 (クレジットカードでの送金の場合は銀行窓口へ行く必要はありません)
支払い指示書は発行日から2日間有効です、2日以内に送金を完了できない場合は更に2日間送金期限の延長が出来ます。支払い指示書が有効な間は手続き時に確定している為替レートが適応されます。

 

●では実際の手続きを見ていきましょう

① Activ8のPayMyTuitionポータルへアクセス

まずはPayMyTuitionのポータルへアクセスします。⇒PayMyTuition_アクティベイト留学センター

 

② 必要情報を入力

《1》ページ右上から、「日本語」を選択しましょう。日本語を選択

 

《2》 送金額と送金元の国(日本からの送金の場合は日本)を選択する。 今回は例として$5000と入力します。
円建て送金する場合、日本の金融機関で発行されたクレジットカード(Visaカード/マスターカード)から送金する場合は送金元を日本にします。
注意)ゆうちょ銀行からは円建て送金ができません。ゆうちょ銀行発行のクレジットカードは利用できます。

2PMTイメージ

 

《3》 支払い方法の選択
今回は例として銀行送金を選択します。
PayMyTuitionからのお得なヒント)$2000以下を送金の場合はクレジットカードがおススメ、$2001以上を送金の場合は銀行送金がおススメです。
また、銀行送金の場合2500円の送金手数料がかかりますが、$3001以上を送金する場合は2500円の手数料が無料です

支払い方法選択

 

《4》 支払い人情報を入力
学生本人の口座から送金をする場合は「支払い人は学生本人ですか?」にチェックを入れます。本人以外の口座から送金をする場合は「学生の為の支払いを行うのは誰ですか?」から送金を行う人を選択します。

支払い人選択

 

今回は保護者を送金者として「Parent」を選択しました。
電話番号は緊急連絡先の電話番号を入力します。日本在住の場合は日本の電話番号を、カナダ在住の場合はカナダの電話番号を入力して下さい。
必要な情報を入力したら「続く」をクリックして次に進みます。

支払い人選択

 

《5》「支払い情報」を入力します。
送金目的を選択します。Tuition(授業料)、Homestay(滞在費)、Insurance(保険)、Other(その他)等の選択肢がありますが、まとめて送金する場合は送金額の中で一番額が大きいものを選択します。ここでは例としてTuition(授業料)を選択します。
下段はActiv8 Education Inc.を選択してください。「続く」をクリックして次に進みます。

お支払い情報

 

《6》「学生情報」を入力します。
学生の氏名、メールアドレス、生年月日を入力します。学生IDは自動的に入力されますので放置で大丈夫です。(HY-2020)
必要情報を入力したら「続く」をクリックして次に進みます。

学生情報

 

③「本人確認書類」を添付する

《1》学生と送金者の本人確認書類を添付します。「身分証明書タイプ」からパスポート、ドライバーズライセンス(運転免許証)、その他の政府発行の写真付きID、マイナンバーから選びます。有効期限も入力しましょう。

1PMT623

 

《2》「ファイルを添付」をクリックして予め準備しておいた本人確認書類を添付します。ファイルの添付が完了するとオレンジの文字で「ファイルの確認」という文章が出てきます。万が一間違ったファイルを添付した場合は再度「ファイルを添付」をクリックして添付し直してください。間違って添付したファイルは自動的に上書きされます。添付が無いと次に進めません。添付が完了したら「続く」をクリックして次に進みます。

添付ファイル確認

 

《3》入力情報の確認
「続く」をクリックすると、支払い確認書に飛びます。入力した情報に間違いがないか確認しましょう。
入力情報確認ページ

 

《4》送金額と実行期限日を確認し、チェックマークを入れます。チェックマークを入れた後「支払いを続ける」をクリックします。訂正が必要な場合は「情報の訂正」をクリックして訂正します。

情報確認イメージ

 

④「最終確認画面/支払い指示」

《1》確認した情報に間違いが無ければ「今すぐ支払い」をクリックします。ここで表示された日本円換算レートが2日間確定されます。2日以内に銀行へ行って手続きが出来そうに無い場合は更に48時間の延長が出来ます。その場合は「48時間の猶予をもらいたい」をクリックします。

最終確認画面イメージ

 

《2》「今すぐ支払い」をクリックすると「支払い指示書」が表示されます。右下の「今すぐダウンロード」をクリックします。「承認書」と「Student Information/支払い指示書」がダウンロードされますので、これを銀行窓口へ提出し送金手続きを行います。指示書の一番下に有効期限が記載されていますので、この日までに金融機関へ行って手続きを行いましょう。$3001以上を送金する場合、支払い指示書の金額は手数料の2500円を差し引いた額となっていますので、銀行窓口で送金手続きを行う際に海外送金手数料をご本人負担で支払います。(プラスマイナス0)
注意)場合によっては支払い指示書には中継銀行情報を提供する場合や、送金者の居住国の銀行から中継銀行に指示書を送るようにリクエストされる場合があります。中継銀行とは送金元銀行と送金先銀行間に業務提携が無い場合などに間に入って手続きを行う銀行です。送金通貨や送金元の国によっては中継銀行が必要な場合があります。受取人アドレスがカナダではない場合もありますが、間違いではありませんので必ず支払い指示書に従って送金手続きを行ってください。
支払い指示書イメージ

 

《3》支払い指示書をダウンロードしたら、以下のような確認のメールが届きます。

確認メール

 

これで手続きは完了です。いかがでしたか?不明な点はカスタマーサービスセンターへ問合せも出来ますが、PayMyTuitionのQ&Aページでよくある質問も確認出来ますので、お問い合わせ前にチェックすると良いですね。
PayMyTuition Q&Aページ  (ページ右上から日本語を選択できます)
銀行窓口でややこしい手続きをすることなく、支払い指示書を提出するだけでOKです!簡単ですよね。出来るだけ余計な費用を抑えて賢く送金しましょう~。

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