【カナダ留学】カナダ留学経験者100人に大調査「後悔する人」「満足する人」の差
投稿日:2026年5月29日(金)
帰国直前の生徒さん100人にカナダ滞在ついてアンケートを実施。
カナダ留学のリアルな数字が出てきました。

ご協力くださった皆様、ありがとうございました!
●カナダ留学って本当に意味ある?
「学校って本当に行く必要ある?」「いくらあれば足りる?」「留学って意味ある?」
こういった疑問に対して、ネットにはいろんな情報がありますが、“人による” で終わっているものもチラホラ。
そこで今回は、実際にカナダ留学を経験した103名にアンケートを実施し、
・学校の満足度
・よくある後悔
・リアルな生活費
・成功する人の共通点
をすべてデータにまとめました。
これから留学する方に是非参考にしていただきたい内容です。
●実施したアンケートについて
・回答者数:103人
・年齢層:
ー 10代:約4%
ー 20代:約77%
ー 30代:約18.5%
ー 40代:約0.5%
・ビザ内訳:
ー ワーホリ:約60%
ー 語学留学、学生ビザ:約17%
ー Co-op留学、学生ビザ:約10%
ー 観光ビザ (eTA):約10%
ー その他:約3%
●アンケートから見る結論
質問:学校へ行きましたか?
約84%の人が学校へ行った、と回答。
・語学学校平均通学期間:約3ヶ月 (最短:1ヶ月/最長:12か月)
・その他:公立カレッジ2~3年やCo-opプログラム2年など
質問:学校へ行って良かったですか?
約95%の人が「行って良かった」と回答。
その理由は・・・
理由①:やはりコレに尽きる!「英語力がアップした」
ーみんなの声
・日本語アクセント以外の英語にも少し慣れた
・英語で話す事の怖さが無くなった
・学校では英語を話すしかなかったので、そういう環境に身を置いて良かった
一方こんな声も
・クラスメイトがあんまり真面目じゃなくて、好きではなかった
・一つの学校に長く申し込み過ぎた
・思ったほど英語が伸びた気がしなかった
理由②:カナダに来る理由!「いろんな国の友達が出来た」
ーみんなの声
・日本で会わない国籍の人と友達になれた
・日本人も結構いたけど、友達の友達を紹介してもらって輪が広がった
・知らなかった外国の文化や常識を知る事が出来た
一方こんな声も
・他の国のアクセントに慣れてなくて、聞き取りが難しかった
・授業中も母国語を話してるのが気になった
・アジアの国以外の生徒の発言力に圧倒された
英語力アップありきの語学学校ですが、多くの人が「英語力よりも人とのつながり」を挙げていました。
学校はただの勉強の場ではなく、「海外生活のスタート地点」になっていることが分かります。
理由③:情報交換できた「現地情報をゲット」
ーみんなの声
・日本人より大きなコミュニティの友達にシェアハウス情報を教えてもらった
・仕事探しの情報交換ができた
・土地勘が無い場所での生活に慣れるのに役立った
一方こんな声も
・クラスが違う人とはなかなか話す機会がなかった
・クラスメイトと年齢差があって、必要な情報が違った
・英語で仕事情報を理解するのが難しかった
●学校はいつ決めた?渡航前VS渡航後
渡航前に決めた:95.2%
渡航後に決めた:4.8%
渡航前に決めてくる人が多数!
渡航前に決めてくると時間を有効的に使えて、限られたワーホリ期間を良い形でスタートダッシュできます。
ただし、実際通ってみて思っていた雰囲気と違ったなどデメリットもあります。
ワーホリは渡航後に学校見学を経てお申込みも可能です。
実際に自分の目で見て決めたい人には渡航後のお申込みが合っているかも。
見学、お申込み、学校開始までに約2~3週間程度かかります。
●実は多い、後悔ランキング
1位:もっと資金に余裕を持てばよかった
2位:渡航前にもっとしっかり下調べしたらよかった
3位:短期でも学校に通えばよかった
4位:もっと英語力を上げておけばよかった
5位:情報収集不足
特に多かった回答がこの2つ、
・資金不足
・渡航前の情報収集
という事は、「準備不足=後悔」となっている人が多いという事ですよね。
ワーホリする前に、留学エージェントに相談する事で「どのくらい資金が必要か」、「現地情報が得られるサイト」などを相談でき、ほとんどが解決できるものです。
●月の生活費は?リアルな数字大公開
平均:$790〜$4200 (中央値:$1325/月)
内訳:
・家賃:$600〜$2000 (シェアハウスの家賃中央値:$825)
・その他生活費:$100〜$2000 (中央値:$500)
今回のアンケートで意外だったのが、家賃が結構高いところに住んでいる人が多かった事!
最低と最高額を比べてみると、切り詰め派と余裕が有る派で結構な開きがありました。
中央値が最も多くの人にとってのリアルな真ん中の数字です。
アンケート回答者からは「思っていたよりもお金がかかった」という声が多かったです。
円安の影響もありますが、カナダの物価は結構高いです。
「まかない付きのキッチンのバイトで食費を浮かせた」「夏はチャリで移動した」
など、節約方法は様々でしたが、やはりある程度は資金に余裕が有る方がワーホリ生活が楽しめているようでした。
●留学楽しめた人の共通点と「○○しとけば良かった」を避ける、やるべき3つの事!
アンケート回答者のほとんどが「カナダ留学してよかった」としています。
その中でも後悔が無い人の共通点が・・・
・資金に余裕あり
・渡航前にしっかり準備 (英語の勉強や英文履歴書の準備など)
・学校に通った
という傾向にありました。
「○○しとけば良かった」を避けるために・・・
・短期間でも学校へ通う
ー渡航前に申し込み、または予め学校を絞っておいて渡航後に見学後申込み
・予算設計
ーいくらくらい必要か現地にオフィスがあるエージェントにリアルな情報を聞いてみる
・事前情報収集
ーカナダで役立つおススメアプリや、渡航後の手続きなど、エージェントに相談する事で解決
●まとめ:「行って良かった」と言えるカナダ留学にするために
今回のアンケートで分かった事、「留学は準備で8割決まる!」
一人で考えず、まずは相談してみよう!
もしあなたが
・どの学校を選べばいいか分からない
・いくら必要か知りたい
・自分に合う学校の決め方を知りたい
という状態であれば、一度弊社へ相談してみてください。
沢山の人が経験した「やっとけばよかった!」を繰り返さないために、アクティベイト留学センターと一緒に準備をしましょう!
もちろん、相談は無料です。
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