【カナダ・トロント留学】留学したら就職・転職活動に有利なの?

カナダ留学 ― その先に『就職』『転職』が待っている!

piyo

カナダで英語力を上げたら…、ITとかの専門スキルを身に付けたら…、カナダでも日本でも就職や転職に有利になる?

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留学をご検討中の皆様からよく頂くご質問ですね。

カナダ留学するのとしないのとでは、大きな差が出ると思いますよ!

今回のブログでは、カナダ留学がどのように皆さんの将来に活かせるかご案内していきます。

カナダ留学=『英語力を上げる』『専門スキルを身に付ける』だけではないんです!

●リクルートのプロに聞いた!カナダや日本で需要の多い業界や職種って?

まずは、カナダや日本の人材派遣会社のリクルーターに聞いた最近の傾向についてお話していきます。

 

 ◆北米の人材派遣会社:カナダで需要の多い職種・人材

弊社アクティベイト留学センターのグループ会社でもあるアクティベイト人材派遣会社のリクルーターから得た情報です。

●営業職

業種は様々で、食品、製造、IT、物流などの営業を探しているという企業が多いです。

トロントより西には製造業者もあるので機械の営業、自動車パーツの営業も多めです。

自動車セールス

●オフィス系

カスタマーサポートやアシスタント業務。1番多いのは、営業業務のサポート業務との事です。

求められるのはエクセルなどのパソコンスキル。

Formula グラフ作成、ピボットテーブルなど出来ると需要が上がるそうです。

●経理関連

経理アシスタント、アカウンタントです。経験によりかなりお給料が高くなります。

カナダで求められるのは、3-5年の実務経験のある人。

数字に強いだけでなく、コミュニケーション力のある人材が必要とされています。

CPA/CGAを持っていると給与額が上がりますが、どちらかというと実務経験のある人のほうが好まれます。

ドルの束

●エンジニア関連

自動車などの製造会社での生産過程に関われるエンジニアが求められます。

トロントは、大手自動車製造会社の本社があり、製品を卸している下請け会社も多い為重宝されます。

日本本社とのやり取りもあるので日本語が出来るのも強みとなります。

カナダはデザインよりも実際にマシーンなどを触れる生産過程に携われるエンジニアの要望が多いです。

エンジニア

●IT関連

バックエンド業務やWebサイトのデザイン業務の需要が多いそうです。

カナダの企業の場合、経験あれば高い給与が期待出来ます。

給与が高いだけでなく、日本と比べて残業も少なめで働きやすいのが魅力です。

★こちらのページもご参考に!⇒ トロントで専門スキル・IT留学


 ◆日本の大手人材派遣会社:転職にオススメの職種

社会人を経験した後に、留学してキャリアチェンジをお考えの方もいらっしゃると思います。

そこで、日本での転職にはどんな職種がオススメなのか、日本の大手人材派遣会社の情報をまとめてみました。

●営業職

企画職や営業職の場合、IT職種とは異なり、必ずしも経験者である必要は無い場合が多いです。

他業界や業種で培ったスキルにより新しい風が入ってくるという期待もあるようです。

●ITエンジニア

インターネットが急速に普及する中で募集が急増しているのがITエンジニアです。

専門知識が必要なイメージですが、プログラマーやネットワークエンジニアであれば、未経験でも転職が可能な場合があります。

ITエンジニア
●ホスピタリティ関連職種

新型コロナウイルス感染症の影響で観光業は大打撃を受けていると思います。

それでも日本から観光客がいなくなることはないでしょうし、今後も需要が期待される職種です。

外国客が増えているので英語が出来ればさらに自分を売り込みやすいでしょう。

●接客・販売職

キャラクター重視の職業ですので、未経験でも十分に雇用の可能性があります。

外国人の買い物客が増える中、英会話力も備わればかなり重宝される人材になるでしょう。

●保育・教育関連

少子化とは言え、現代では両親共働き家庭が日本でも当たり前になってきているので需要は多いです。

小さい頃からの英語教育の必要性が謳われている為、英語を教えるスキルを持つ教育者であればさらに採用の可能性が高くなります

デイケア
●医療・福祉関連スタッフ

慢性的な人手不足である上、日本の高齢化現象はとどまるところを知りませんので需要は増え続けるでしょう。

また、日本では外国人労働者を多く迎えている為、中心都市だけでなく、小さな都市にも外国人が増えてきています。

英会話の可能なスタッフが在籍しているという事は病院にとってもPRポイントになる為重宝されます


 ◆日本のIT系人材派遣会社:求められている職種・人材

福岡・東京を拠点としたクリエイティブ業界専門の人材紹介・人材派遣を行うKIMALさんにお伺いしました。

未経験者歓迎のお仕事もあるようですが、実務経験者の方が有利なのだそうです。

ウェブデザイナー
以下のような、Webの運用や編集、広告に携わるお仕事の募集が多いようです。

HTMLやCSSによるコーディング、Photoshop、Illustratorなど用いたデザイン、一般的なWordやExcelといったOfficeソフトも使える人材が必要とされています。

●Webマーケター

●Webデザイナー(UI/UXデザイナー)

●Webディレクター

また、以下のようなエンジニアやプログラマーといったIT系の中でも裏側のお仕事もあります。
PHP、SQLサーバ、HTMLなどの言語使用が求められます。

●システムエンジニア

●プログラマー

Businessイメージ
求める人材像は以下の通り。

・スキルや技術を上げる事に積極的で貪欲

・自分のクリエイティブの評価結果を知りたいと思っている人

・トレンドを常に意識し、アイデアや企画をいつも考えている人

・コミュニケーション能力が高い

今持っているスキルや知識に満足せずに向上心を持っている、お仕事の時間以外でも常にプロ意識を持ってアイデアや企画を考えている、という姿勢が大事なようですね。

さらに、クライアントや社内スタッフに対して提案などをする場面も多い為、コミュニケーション能力は重要です。

コープイメージ

・中小企業は特に即戦力となる経験者

・未経験者はインターンシップで現場経験を

新人を育てていける体力や財力のある大企業であれば新卒者を採用して教育が可能でしょう。

しかし、中小企業はそうもいかず即戦力を求める傾向にあるのだそうです。

特にIT系などのスキルを重要視する職種の場合は、現場の実務経験が少しでもある事が重要!

それが、例えば短期間インターンシップであっても、実際の企業などの職場環境で得られた実践経験があったほうが強いという事です。

「未経験者でもポテンシャル採用がある」と上述しましたが、会社規模にもよるという事ですね。

piyo

参考になったよ!

どこに行っても”コミュニケーション能力”は大事なんだね!

●就職や転職に有利なプログラムの選び方

piyo

カナダ留学と言っても、学校やプログラムの数がハンパないよね。
どうやって選べば良いの~?

activ8staff

私達カウンセラーにお任せください!

カナダには学校が沢山あり、語学学校・私立カレッジ・公立カレッジと教育機関のタイプも様々です。

 ◆語学学校で英語プラスアルファを学ぶ!

ワーキングホリデーや観光ビザ(eTA)で短期間受講・留学をして日本に帰国するという方には語学学校での就学が良いでしょう。

語学学校にも英語上級者用に専門コースが沢山用意されています。

8~16週間のスピーキング専門コースやビジネスコミュニケーションコース、日英通訳翻訳コース、医療英語コースなどが人気です。

ワーキングホリデー保持者であれば、コース修了後にボランティアやインターンシップのチャンスもあります!

職場イメージ


 ◆Co-op(コープ)付きのプログラムでカナダの実務経験も!

インターンシップでカナダの就労経験も積みたいという方は私立カレッジや公立カレッジ就学がオススメです。

インターンシップ期間を含めて1~2年のプログラムが主流。

営業職やマーケティング、マネジメントを学ぶビジネス系、ホテルや観光業の基礎、カスタマーサービスを学ぶホスピタリティ系プログラムが多いです。

授業風景
プログラミングやオフィス事務、医療事務のスキルを身に付けるプログラムも用意されています。

この他、今が旬の”デジタルマーケティング”に特化したプログラムも人気

 


 ◆移民目的なら、卒業後もカナダで就労出来る公立カレッジ就学

最終的にカナダの永住権取得も視野に入れている方には公立カレッジ就学をご提案しています。

公立カレッジを卒業するとカナダで働ける就労ビザを1~3年間申請する事が出来ます。

ビジネス、アカウンティング、ホスピタリティ、ITエンジニア、ITデザイナー、幼児教育、調理、様々なジャンルのプログラムが用意されています。

未経験ならCo-op(コープ)付きのプログラムを選択するのがオススメ

職場イメージ

★教育機関のタイプを選ぶ基準については、【公立VS私立カレッジ】オンラインセミナーも参考にして頂けます。希望者の方へ動画のリンクをお送り致します!

 

●「カナダ留学を就職や転職にどう活かす?」5つのポイント

最後に、カナダ留学により身に付けられるプラスアルファのスキルをまとめてみました。

就職活動ではこのポイントをアピールして頂ければ、他の候補者との差が付けられると思います!

 

 ◆ポイント1.英語力(どんなアクセントにも対応可能!)

マルチカルチャー
カナダは移民大国。

特にトロントは、街中、学校、職場、どこに行っても、カナダ生まれではない”英語が第二言語”という人に出会います。

当然、英語のクセも色々あるので、どんなアクセントの英語にも対応出来るようになります。

また、様々なバックグラウンドを持つ方々のカルチャーにも触れる事が出来るのも特徴です。

交渉事など、相手によって出方を変えて対応する力が自然と身に付きます。

これはカナダ・トロント留学ならではのアピールポイントだと思います!

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英語を使って仕事をする際、相手がいつもNative English Speakerとは限りません。

むしろそうでない事のほうが多いかも。


 ◆ポイント2.グローバルな視野

日本に住んで日本のニュース見聞きしているだけでは分からない事は沢山。

世界から見た日本の進んでいるところ、日本の遅れているところ、を感じ取る事が出来ます。

学校で習う事だけでなく、生活の中でもアンテナを立てている事で、大きな“世界”という中で客観的に日本を見る事が出来るようになります。

特にトロントでは世界各地の様々なバックグラウンドを持った人々と出会えるので、思いもしなかった意見や見方に触れる事も!

 

地球儀イメージ


 ◆ポイント3.コミュニケーション能力

英語を勉強し、英語で頑張って表現しようとする事。

実はこの努力が、自分の意見を伝える力を向上させます!

大人になってから身に付けた新しい“英語”という言語で意見を述べる努力を続けていると、母国語の日本語で話すのがなんてラクなんだ!!と思う日が来ます。

以前は口下手だったのに、留学した事で話すのがいつの間にか上手になっていた、と感じる事もあるかもしれません。

カナダでは、友達同士の集まりでもディベートのように話が白熱する事が多いです。

常に自分の意見を持って伝える事が求められるので鍛えられますよ!

コミュニケーション能力は絶対に伸びます!

activ8staff

昔は、「あなたはどう思う?」って聞かれるのが恐怖でした~!


 ◆ポイント4.プログラムで習得したスキル

各プログラムで得た実用的なスキルは当然プラスアルファとなります。

プログラム受講により何かしらの資格が取れればそれもプラスですが、何よりも大事なのはそのスキルを仕事にどう活用出来るか。

面接の際には、取り組んだプロジェクトの内容、自分はどういう役割を果たしていたか、などを伝えられるようにしたいですね。


 ◆ポイント5.カナダでのインターンシップや実務経験

カナダは未経験者はなかなか採用されにくいシビアな国です。

キャリアチェンジする際は、30代でも40代でもインターシップやボランティアで経験を積むというのは一般的です。

日本でも、特に中小企業では実務経験のある方が有利です。

就職活動する場合は、カナダの企業の中で英語環境で就労経験がある事をアピールすると良いでしょう。

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