カナダ親子留学、どんなスタイルがおススメ?【保存版】その②‐6ヶ月未満の中期留学

親子留学まとめ第2弾。
数週間は短いなぁ…ある程度の期間滞在したいなら中期留学がおススメ!

piyo

親子留学って、数週間の短期留学という選択肢しかないの?

activ8staff

そんなことはありません!
カナダ親子留学には、短期留学だけでなく、中期留学や長期留学というスタイルもありますよ!

カナダ親子留学まとめ記事第1弾では、【短期語学留学】に焦点をあててご案内しました。

サマーキャンプやウィンターキャンプなど、1週間からでも可能な、特に留学初心者にはおススメの短期留学

しかし中には、「数週間じゃ物足りない!」「せっかくカナダまで行くならもう少し長く滞在したい!」という方も。

そこで、本ブログ記事では、第1弾でも簡単にご案内した【6ヶ月未満の中期留学】を深堀りします!

親子留学イメージ

※弊社と提携のある複数のビザ移民コンサルタントからの指導に基づき、情報を提供しています。

※弊社ではカナダ移民に関するご相談を受け付ける事は出来兼ねますが、ご希望に応じて提携コンサルタントのご紹介が可能です。

※移民=永住権、Permanent Residence、PRと表現される事もあります。本ブログでは「移民」または「移住」と表記しています。

※本ブログ上では便宜上「学生ビザ」「就労ビザ」と表記していますが、実際には「就学許可証(Study Permit)」「就労許可証(Work Permit)」です。

 

●カナダ親子留学にはどんな方法があるの?

カナダ親子留学には、ざっくりと以下の方法があります。

A.短期語学留学(第1弾の記事へ移動します)
◆A-1.シーズン限定の短期語学留学
◆A-2.シーズンを問わない短期語学留学
B.6ヶ月未満の中期留学
◆B-1.親子で語学学校通学
◆B-2.お子様が現地校通学
C.家族移住も視野に入れた長期公立カレッジ通学(第1弾の記事へ移動します)
D.お子様のみ正規留学(第1弾の記事へ移動します)

●【6ヶ月未満の中期親子留学】スタイルとは?

B.6ヶ月未満の中期留学

「遠いカナダに行くのだもの、ある程度の期間滞在したい!」

そんな方には6ヶ月未満の中期留学がおススメです。

往復航空券も決して安いものではないですし、時間が許すのであれば数ヶ月滞在したいところ。

語学力向上だけでなく、海外で生活してみるという体験が出来るのも魅力です。

 

 ◆B-1.親子で語学学校通学

親子留学イメージ
6ヶ月未満の滞在なら学生ビザ申請は不要(※)。

日本のパスポートをお持ちの方であれば、eTAという電子渡航認証のみでカナダ入国・通常1回の入国につき6ヶ月まで滞在が可能です。

お子様も親御様も、同じ学校の一般英語コースを受講して頂けます。

通学・帰宅も一緒というのであれば、お子様が小さい場合は安心ですよね。

親御様はビジネス英語やスピーキングなど、レベルが高めの専門プログラムに挑戦してみられるのもおススメです!

但し、受付可能な最低年齢の設定が各校で異なります。

お子様の年齢によっては、親子でセミプライベートレッスンを受けるというのも良い方法です。

※学生ビザが必要なケースについては、IRCC(カナダ移民省)の案内ページをご覧ください。

 ◆B-2.お子様が現地校通学

学校通学イメージ
お子様は語学学校ではなく、お試し感覚で現地の小中高へ1学期間だけ通学してみるということも可能です。

気に入れば、次の学期からは学生ビザを申請して通学を続けるという方法になります。

もちろん、親御様も隙間時間に語学学校通学が可能です!

 

●カナダの【6ヶ月未満の中期親子留学】におススメの学校は?

 ■Global College/語学留学 キャンパスのある都市:バンクーバー

Global College
”スピーキングが驚異的に伸びる学校”として人気のGlobal College

時期を問わず5歳という低年齢からでも受け入れてくれる、親子留学の救世主的な学校でもあります。

そんなGlobal Collegeでは、なんと、親子で同じホームステイの手配も依頼出来るのです!

お子様と親御様は別々のホームステイ手配であることが一般的である中とてもありがたいシステムと言えるでしょう。

カナダの西海岸に位置するバンクーバーなら、長時間フライトに不安があるご家族も挑戦しやすいですね♪


 ■Oxford House College (OHC) /語学留学 キャンパスのある都市:トロント・バンクーバー・カルガリー

OHC校舎外観
生徒同士や先生との距離が近いアットホームさも魅力のOxford House College (OHC)

特にトロント校はダウンタウンにあるビクトリア様式のおしゃれな洋館で学べると人気です。

毎年トロント大学の学生寮&キャンパスで開催されるサマーキャンプSol Camps Internationalは7歳から参加出来ます

同時期に親御様も一緒に渡航して一般英語プログラムに参加するのもおススメです!

シーズン外に渡航する場合には、OHCのキャンパスでマンツーマン授業のアレンジが可能です。

ケース毎に学校へ問い合わせますのでまずはご相談ください!


 ■ILAC International High School/高校留学 キャンパスのある都市:トロント・バンクーバー

ILAC High School
特に、留学が初めてという場合には、ILAC International High Schoolがおススメ。

カナダ最大級の語学学校私立カレッジを持つILACグループが開設した学校ならでは、留学生の「困った!」「このサービスがほしい!」にしっかり応えてくれます

留学生向けの高校でありながら単位修得も可能。

認定留学や卒業留学、カレッジ・大学進学を目指す高校生にも対応しています。

しかし、約半年間の1セメスター(学期)や1年間がっつり受講するのは敷居が高い…と感じる方もいらっしゃるでしょう。

それなら、まずは8週間・16週間などのお試し中期留学にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

 

●カナダの【6ヶ月未満の中期親子留学】よくある質問

Q. 中期留学のメリットは?

A. カナダ6ヶ月未満の留学では、ビザ取得の煩わしさがないのがメリットです。

上述通り、日本のパスポート保持者の場合、eTAという電子渡航認証のみでカナダ入国・通常1回の入国につき6ヶ月まで滞在・通学が可能です。

但し、eTA申請前にパスポートの有効期限を確認するのをお忘れなく!

Passport

Q. 逆に中期留学にデメリットはある?

A. 6ヶ月というちょっと中途半端な期間ではある為、滞在先の確保が大変かもしれません。

数週間ならホテルやゲストハウス暮らしという方法もありますし、長期間なら賃貸という方法でも良いでしょう。

しかしながら、半年未満という中途半端な期間では手配が難航する可能性も…。

ですが、学校へ通学するのであれば、学校手配のホームステイや学生寮利用が可能です!

但し、学校手配のホームステイや学生寮は土or日曜開始・1週間単位の申込み限定であることが多い点にはご注意ください。

到着日や帰国日が前後する場合は各自でホテルなどの滞在手配が必要となります。

ホームステイ

 

Q. どのくらい前に申し込むべき?

A. 原則ビザ申請は不要な為、1ヶ月前くらいのお申込みでも間に合います。

夏の繁忙期(6‐8月)には満席で入学が制限される可能性もありますが、殆どの場合1ヶ月もあればお手続きは可能です。

但し、戸数が限られている学生寮手配は1ヶ月前では間に合わない可能性が高いです。

ホームステイ手配依頼は遅くとも1ヶ月前の依頼がおススメ(時期によっては2ヶ月前)。

渡航1週間前など直前の手配依頼は緊急手配料が発生する場合もありますのでご注意を。

piyo

とは言え、余裕を持って、2‐3ヶ月前には申し込んだ方が良さそうだね!

activ8staff

そうですね。
でも、やむを得なくギリギリになってもどうにかなるかもしれません。
まずはお問い合わせください!

 

Q. 学校開始日はいつ?

A. 語学学校の場合は原則毎週月曜開始、高校の場合は2ヶ月に1回など公式入校日があります。

語学学校の、英語の四技能をバランス良く学ぶ一般英語(ESL)は毎週月曜にスタートするのが一般的です。

語学学校でも、スピーキングやビジネス英語、テスト対策など専門コースの場合は4週間に1回など公式開講日があることも。

一方で、高校はタームやセメスター毎にカリキュラムが作られています。

上項目で案内したILAC International High Schoolは、1ターム(8週間)毎に開始日が設定されています。

ILAC High School 教室

 

Q. 子どもの送り迎えをする必要はある?

A. お子様の年齢により送り迎えが必要な場合があります。

年齢の低いお子様は学校への通学・帰宅に保護者が付き添う必要があります。

実は、明確に”〇歳まで”付き添いが必要というルールはなくとても曖昧なのですが、12歳くらいまでは保護者が付き添うというのが通説です。

日本では子どもだけで小学校へ歩いて行く、電車やバスに乗る、というのは結構当たり前なので驚きますよね。

また、家に子どもだけ残して留守番をさせるというのも日本ではわりと一般的。

しかしカナダでは、州によっては”12歳まで”または”16歳まで”、子どもだけで留守番させてはいけないというルールがあります

状況に応じて親御様の通学時間の調整やシッターさんの雇用も必要になるという点もご留意ください。

ちなみに、短期のサマーキャンプやウィンターキャンプでお子様が学生寮に滞在している場合は、通常送り迎えは不要です。

 

●サマーキャンプ・親子留学関連のブログ集

 

引き続き、その他の親子留学スタイルについては別途ご案内記事をアップする予定です。

カナダ親子留学にご興味のある方はまずは個別にお問い合わせください。無料相談可能です!

 

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