カナダ トロントのコロナ関連情報まとめ【最新版】 2020年7月17日現在

6月25日から7月17日までの新型コロナウィルス感染症の最新情報

downtown_toronto

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が世界的に拡大している状況下、引き続きカナダでも色々な規制が敷かれていますが、少しずつ日常を取り戻しつつあります。オンタリオ州では7月17日より経済活動再開計画第3段階へ移行しました。(トロント等一部地域を除く) 前回の『カナダ・トロントのコロナ関連情報まとめ【最新版】2020年6月28日現在』のブログ以降にあった発表を以下にまとめました。

※2020年7月29日にトロントもステージ3に入る事が決定しました。詳しくは【トロントもステージ3へ】新型コロナウイルスに関する7/29現在の最新情報をご覧ください!

※本ブログは、在トロント日本国総領事館からの情報を基に執筆しています。
※※前回の『カナダ トロントのコロナ関連情報まとめ【最新版】 2020年6月28日現在』ブログ以降、更がないものも本ブログでご確認頂けます。

great news
1.トルドー首相は、7月21日までとされていたカナダ・米国間の国境制限について、8月21日まで延長すると発表しました。

2.オンタリオ州議会は7月15日までとなっていた緊急事態宣言を7月24日まで延長することを決定しました。<緊急事態宣言の下で講じられている措置を7月29日まで延長することも発表されています>

3.オンタリオ州は、7月17日から一部地域を除くオンタリオ州全域を経済再開計画第3段階へ移行する旨発表しました。

 

●カナダ入国制限について

◇アメリカ以外の国からの入国

現在、カナダ人、カナダの永住権保持者とその家族以外は一部例外を除いてカナダへの入国が禁止されています。

《一部例外に含まれるケース》

学生ビザで渡航予定の方
・3月18日以前に一度学生ビザでカナダへ入国しており学生ビザを取得済みの方、または既に学生ビザの許可は下りているがまだカナダへ入国していない方

ワーキングホリデービザで渡航予定の方
・一度ワーキングホリデービザでカナダへ入国しておりワーキングホリデービザを取得済みの方、またはワーキングホリデービザの許可が下りているがまだ入国していない方。
※ワーキングホリデービザの許可証(POE)をお持ちの場合は、雇用主からのJob Offer Letter(カナダ渡航後の雇用が確約されている事を証明する書類)を持っている事、海外旅行保険等に加入済みである事等が入国の条件です。

passport_boarding pass

カナダ移民省は、ワーキングホリデービザを取得しており、現在カナダ国外にいる方がカナダへ再入国する場合、Job Offer Letterは必要ないと明記していますが(7月20日現在)、頻繁にルール変更などが発表されていますので、今後いつJob Offer Letterが必要になるか分かりません。その為、弊社では既にワーキングホリデービザをお持ちの方もJob Offer Letterを持ってご入国される事をオススメ致します。入国に必要な条件が揃っていても最終的な入国の可否判断は入国審査官によって下されますので、必ずしも入国できるとは限りません。現在の状況下、弊社では緊急性が無い場合の渡航はおススメしておりません。この入国制限措置は延長される可能性もあります。

また、症状の有無にかかわらず、入国後14日間の自己隔離を行う事が義務付けられています。カナダ入国時に信頼できる自己隔離計画を示すことができない場合は、ホテル等の指定施設で自己隔離を行うことが義務付けられています。渡航前にはArriveCANアプリをスマートフォンなどへダウンロードしておき、渡航者や滞在先情報を入力しておく必要があります。
(ArriveCANの使い方解説はコチラ⇒ArriveCAN徹底解説)
※7月17日現在、入国禁止措置は7月31日が期限となっていますが、今後延長される可能性もあります。
※※入国制限等についての詳しい情報はコチラ⇒「Who can travel to Canada

◇アメリカからの入国

7月16日、トルドー首相は7月21日までとされていたカナダ・米国間の国境制限について、821日まで延長すると発表しました。詳細については、『Canada-U.S. border restrictions』をご参照ください。
※7月17日現在この延長についてリンク先のウェブサイトには反映されていませんが、今後反映される見込みです。

ターミナル

 

●オンタリオ州緊急事態宣言、及びオンタリオ州やトロントの経済再開計画

◇オンタリオ州緊急事態宣言の延長

2020年7月13日、オンタリオ州議会は、7月15日が期限となっていた緊急事態宣言を7月24日まで延長する事を決定しました。

◇オンタリオ州、経済再開計画第3段階へ移行 !(トロント等、一部地域を除く)

緊急事態宣言は延長されたものの、トロントのあるオンタリオ州でも少しずつ規制が緩和されつつあり、5月19日からは、ゴルフ場やキャンプ場、乗馬など野外レクリエーション施設や、路面にある小売店などが営業再開可能となり、5月28日からは、緊急でない医療サービス(歯科医やマッサージ)も提供出来るようになりました。そして7月17日からは、オンタリオ州全域(一部地域を除く)で、経済再開計画第3段階へ移行しています。
《第2段階に留まる地域:トロント、ピール、ヨーク、ハミルトン、ナイアガラ、ダーラム、ハルトン、ラムトン、ウインザー・エセックス、ハルディマンド・ノーフォーク》
弊社オフィスがあるトロントは経済再開計画第3段階に移行する地域の対象外となっているため、アクティベイト留学センターのスタッフは引き続き自宅勤務とさせていただいております。

meal with friends

 

第3段階に移行する地域では、適切な安全衛生対策を講じることを前提に、ほぼ全てのビジネス及びサービスの再開が認められる事になりました。
他者との物理的な距離を取ることを条件に、屋内での集会は最大50人まで、屋外での集会は最大100名まで可能となります。これは以下のような行事や場所に適用されます。

《第3段階で営業再開可能となる施設》
●屋内や屋外で行われる全ての行事や社会的な集会(パーティ、募金活動、品評会、結婚披露宴、葬儀等)
●カジノ、ビンゴホール、ゲーム施設
●コンサート、ライブ公演(芸人による演技等)
●会議施設、イベント施設、スポーツ施設、フィットネス施設
●お祭り、娯楽用のフィットネス教室や音楽教室
●映画館
●不動産の物件見学
●スポーツ大会、レース競技
●旅行サービス、ガイドサービス(ボートツアー等)

トレーニングマシーン

 

一方で、人々が密集しやすく、他者との物理的な距離を確保することが難しい、又は感染予防のための清掃や衛生管理が困難な以下の場所については、感染拡大を防ぐため、引き続き閉鎖されます。

《引き続き閉鎖される施設》
●遊園地及びウォーターパーク
●ブッフェ形式の飲食サービス
●レストラン・バーでのダンス(雇われた芸人が特別な規則に沿って行う場合を除く)
●宿泊を伴う子供向けキャンプ
●個室カラオケ
●スポーツにおける長時間の身体的接触
●サウナ、蒸し風呂、銭湯、酸素バー
●カジノ等での卓上ゲーム

《詳細は以下リンクをご参照ください》
・州政府発表
https://news.ontario.ca/opo/en/2020/07/nearly-all-businesses-and-public-spaces-to-reopen-in-stage-3.html
・オンタリオ州政府経済再開計画関連サイト
https://www.ontario.ca/page/reopening-ontario-stages#section-0
・オンタリオ州政府経済再開計画第3段階関連サイト
https://www.ontario.ca/page/reopening-ontario-stages#section-3

yoga with shiba

 

第2段階移行後可能になった事・・・
-トロントっ子が大好きなパティオ(レストランやバーの屋外エリア)が開き、24日の午前0時の解禁に合わせて、バーの外で待つ人達が現れました。
トロント動物園がメンバーシップを持っている会員向けに6月27日に開園しました。7月17日現在はメンバーシップ保持者以外にも開園されています。5月12日に生まれた赤ちゃんキリンのAmaniも待っています!
-トロントの公共の屋外プールが6月26日、27日両日からオープンしました。
-トロントアイランドへ向かうフェリーが6月27日より乗船率50%での再開が可能となりました。
-MLB(メジャーリーグ)も7月23日もしくは24日から総試合数を60試合と短縮し、更に全試合無観客でのシーズン開幕を発表しました!GO BLUE JAYS!!
※7月18日、Jaysは2020年のシーズン中ロジャースセンターでのホームゲームが行えない事を発表しています。⇒ 「Blue Jays denied approval to play in Toronto」

これに加え、更に第3段階移行地域では・・・
-フィットネスジムが営業再開となり、実際に施設でトレーニング出来るようになりました。(人数の制限有り)
-公園も再開となり、これまで使えなかった遊具などで遊べるようになりました。
-レストランではバイキング形式を除き、店内飲食も可能となりました
-美術館や映画館、舞台芸術の会場、ライブショーなども公衆衛生対策が整っている条件下で再開可能となりました。

Art Museum

 

●カナダ緊急対応給付(Canada Emergency Response Benefit)の期間延長

トルドー首相は、6月18日にカナダ緊急対応給付(Canada Emergency Response Benefit 通称”CERB”)の期間延長を発表しました。これにより最長24週間給付金を受けることが可能です。

カナダ緊急対応給付とは新型コロナウィルスの影響で仕事を失った人、著しく給料が減少した人に対して、1ヶ月(4週間)2,000ドルを給付するものです。当初は3月15日から10月3日の期間の中で4か月間(16週間)申請を行うことが出来るものでしたが、今回の発表により同期間の中で24週間の申請を行うことが可能となりました。給付対象者は以下の条件を満たす必要があります。
・15歳以上のカナダ居住者
・新型コロナウィルスの影響で仕事を休止もしくは辞めなくてはいけなくなった、または失業保険の受給資格がある。(自発的に仕事を辞めた場合は受給不可)
・初回の申請時点から遡って1,000ドル以上の収入がない
・2019年もしくは申請時から過去12か月以内に5,000ドル以上の収入があった
※その他詳しい条件はカナダ政府の『Canada Emergency Response Benefit』ページよりご確認ください。
以上の条件を満たしている場合は、ワーキングホリデーの方でも申請が可能です。
また、CERBの条件を満たしていない場合でも、カレッジ生、大学生の方はCanada Emergency Student Benefit(カナダ緊急学生給付金)の需給が可能な場合がありますので、『Canada Emergency Student Benefit』のページをご参照ください。

finance aid

 

●アクティベイト留学センターの営業形態

◇スタッフ在宅勤務の続行

弊社オフィスがあるトロントは経済再開計画第3段階に移行する地域の対象外となっているため、アクティベイト留学センターのスタッフは引き続き自宅勤務とさせていただいております。
留学全般や進学に関するご相談については、引き続きLINE電話やスカイプ、Zoomを利用して、オンラインでのカウンセリングを行います。
ご相談がございましたら、弊社のWebサイトの右下にあるチャットから、またはLINEのアカウント、お問い合わせフォーム、メールアドレス(info@activ8education.com)へご連絡ください。

※申し訳ございませんが、お電話での連絡は受け付けておりません。
メールなど、オンラインでのお問い合わせをお願い致します。

※ヤマト運輸・日通の国際宅急便・別送便の荷物預かりも一時休止させていただいております。

皆様にはご不便をおかけ致しますがご理解のほどよろしくお願い致します。

 

カナダ・トロントにいらっしゃる方へ

刻一刻と状況が変わり、トロントにいらっしゃる皆様も不安な日々を過ごされていると思います。
弊社でも出来る限り情報を集めてWebサイトやSNSで共有させて頂くよう努めますが、カナダ滞在中の皆様には、外務省からの最新情報を得る為に、”在留届”のオンライン提出と”たびレジ”登録を強くお勧めします
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/

トロントイメージ

 

日本にいらっしゃる方へ

カナダ渡航をお考えの方は、以下の事をご留意の上、渡航時期をご検討頂くようお願い致します

●入国制限・入国制限の免除対象者の最新情報
●カナダへの運航便のキャンセルなどフライト状況
●渡航された場合、最初の14日間は自己隔離が義務付けられており、その期間のホームステイ手配は難しい可能性がある事
●様々な飲食店や施設が通常営業していない為仕事探しは困難である事

引き続き、不安な事・現地の状況で知りたい事などございましたら、お気軽にお尋ねくださいませ。

今後の見通し

現在オンタリオ州は感染拡大防止の努力が実り感染者数が減少傾向にあります。少しずつ規制も緩和されてきていますが、第2次感染が拡大する懸念も捨てきれません。5月29日、トーリー・トロント市長は、今後の市民の勤務態勢についてダウンタウンにある大手企業や大学と協議しました。市内の大手雇用主に対し、少なくとも9月までは可能な限り在宅勤務を行う事、職場での勤務を再開する際は、従業員を段階的に戻すと共に時差通勤を行う事を推奨しています。

弊社オフィスはトロントのダウンタウンに位置する為、今後もしばらく在宅勤務を継続する事が予想されます。段階的にオフィスでの営業を再開する際には改めてご案内させて頂きます。

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●語学学校やカレッジのキャンパス授業再開時期は?

新型コロナウイルス感染症拡散の影響は社会全体に出ており、この影響はもちろんカナダ各地の教育機関にも出ています。公立の小中高カレッジ、そして私立カレッジや語学学校も現在はオンラインでのみ開校となっています。

公立学校

公立の小中高は早々に9月までの学校の閉鎖が決まっており、公立カレッジや大学に関しても9月からの授業もオンラインで行うという発表が相次いでいます。公立の小中高は9月から学校にて授業再開の見込みですが、通学するかオンラインでの受講をするかについては保護者の判断に任せる旨が発表されました。

私立学校・語学学校

語学学校や私立カレッジに関しては、出来るだけ早くの開校を目指し日々の政府からの発表も基に方針を決めています。しかし学校が開校しても国境の入国制限が解除されない限り、やはり留学の為に渡航して頂く事が出来ません。こういった状況を受けて、前述のように語学学校や私立カレッジも、学校に通わなくても英語プログラムやカレッジプログラムを受けられる、オンライン授業を導入しています

語学学校や私立カレッジについては、バンクーバーにあるキャンパスは6月から再開し始めています。オンタリオ州のトロントは少し出遅れていますが、多くの学校が8月または9月には再開予定で準備を進めていると発表しています。

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●生活について

買い物や外出

スーパーマーケットやドラッグストアでの買い物は問題ありませんが、一度に入店できる人数が限られている為、外に入店待ちの列が出来ていま。店内でも、物理的距離(Social Distancing)を取るよう推奨されており、現在は屋内施設利者へのマスクの着用を義務付けています。

スーパーの外に列は出来ていますが、時間帯によってはほぼ並ばずに入店出来るようにもなって来ていますし、トイレットペーパーや消毒液、マスクなども普通に手に入るようになっています。

※おまけ※
スーパーの待ち時間が調べられる便利なアプリもありますよ~。
https://covid19-waiting-time.thejoin.tech/

 

トロントの公共交通機関でのマスク等着用義務化

トーリー・トロント市長は、7月2日からトロントの公共交通機関(TTC)を利用する乗客に対し、マスク等の着用を義務化する旨発表しました。さらに7月7日からは屋内公共スペースにおいてマスク等の着用が義務化されていますので、ご注意ください。
ハミルトン市、ミシサガ市、ブランプトン市等においても、市内の公共交通機関を利用する乗客へマスク等の着用を義務化する旨発表しており、その他各市町村でも今後同様の動きがあり得るとの事です。また配車サービスを行っているUberも乗車時のマスク着用の義務化、また乗車は後部座席のみと発表しています。

TTC_Seat Restriction

 

ソーシャル・サークル

6月12日、オンタリオ州は、人々の精神状態の改善、社会的孤立の軽減の為に、物理的距離を取る必要のない10人までのソーシャル・サークルを形成する事を奨励しました。
○現在既に形成されているサークル(同居している人又はあなたの世帯を定期的に訪問する人)から始める。
○現在のサークルが10人を超えない場合、別の世帯、家族、友人をサークルに追加出来る。
○ソーシャル・サークルを形成する全員がそのサークルに参加する事に同意する。
○ソーシャル・サークルを安全に保つ為に、他のサークルの人と物理的距離を保つ。
○複数のサークルを掛け持ちしてはならない。

◇携帯電話アプリ「COVIDアラート」の運用の開始予定

6月18日、オンタリオ州は人々が安全な生活を送れるよう、連邦政府と連携し新型コロナウイルスの症例管理,接触管理等のための携帯電話アプリの導入を2週間以内に行うことを発表しました。このアプリはオンタリオ州から使用が開始され、その後カナダ全域での使用を目標としています。アプリの使用は任意です。このアプリにより以下のサービスが提供されます。※7月20日現在、COVIDアラートアプリはまだ運用されていません。

・感染者及び濃厚接触者への連絡(判明後24時間以内)
・濃厚接触者への最大14日間の自己隔離の指示
・濃厚接触者への自己隔離期間中毎日のフォローアップ
・濃厚接触者への検査の助言

 

◇今年のイベントは一味違った開催方法で!

夏のトロントは、毎週末のように野外イベントやフェスティバルが開催されて賑わいます。残念ながら、今年はそういったイベントの街中での開催は見送られる事になってしまいましたが、今どきな方法で楽しむ事が出来ますよ!

Man dancing

 

■ ビーチズ・ジャズ・フェスティバル
こちらもトロントの夏の風物詩、人気エリアThe Beachesを中心に開催されるジャズフェス。今年はバーチャル開催が決定しています♪
2020年7月17日(土)~26日(日)
https://beachesjazz.com/

■ City View Drive-in オープン
何となく懐かしい響きのドライブインシアター。巨大ステージと3つの大型LEDスクリーンがあり、車200代以上収容可能な大型ドライブインシアターが新しくトロントにオープンしました。
2020年7月16日オープン
https://cityviewdrivein.com/#hero

 

●空港利用などに関して

カナダ・日本間の直行便の予定

エア・カナダは、運航スケジュールを改定し、6月2日から再開予定としていたトロント-羽田路線を延期しています
下記エアカナダのリンクから運行状況を検索出来ます。
https://www.aircanada.com/ca/en/aco/home/book/travel-news-and-updates/2020/route-updates.html

7月14日時点のカナダから日本への直行便は以下の通りです。

●エアカナダ

《バンクーバー・成田線》7月~8月

バンクーバー ⇒ 成田:週5便運航 (月・水・木・金・土)
成田 ⇒ バンクーバー:週5便運航 (火・木・金・土・日)

<バンクーバー・関空線(夏季限定就航)>:夏季スケジュール全便運休

<トロント・羽田線>:7月~8月:全便運休

<モントリオール・成田線>:7月~8月:全便運休

<カルガリー・成田線>:夏季スケジュール全便運休

●全日本空輸 (ANA) 7月~8月:

バンクーバー ⇔ 羽田:週3便運航 (月・水・金)

●日本航空 (JAL) 7月~8月

バンクーバー ⇒成田:週2便運航 (木・土)

成田 ⇒ バンクーバー:週2便運航 (水・木)

航空便の運航状況は、急遽、運航休止・減便の決定がなされる可能性もありますので、常に最新の情報を入手するよう努めてください。

inside-air-plane

 

搭乗時のマスク着用義務化

5月4日、エア・カナダは、チェックイン時、搭乗前、搭乗中に衛生対策を講じる旨発表しました。乗客には、チェックイン時に非接触の検温、健康にかかる質問がなされ、マスクの着用はチェックイン時、搭乗前、搭乗中の全てで求められます。

トロント・ピアソン国際空港内におけるマスク着用の義務化

6月1日から、トロント・ピアソン国際空港は、新型コロナウイルスにかかる安全対策として、全ての者に対して、ターミナル内で常時マスク又はフェイスカバー着用の義務付け(但し、2歳未満の者、呼吸困難を抱える者等を除く)、及び乗客本人以外のターミナル立入禁止を開始しました。

乗客への検温の義務化

6月12日、カナダ連邦政府は、航空機を利用する乗客に対して検温を義務化し、段階的に実施する旨を発表しました。
この措置は以下の通り段階的に実施されます。
○第1段階 6月30日までに、カナダ行きの国際線の出発前に、乗り継ぎの場合は乗り継ぎ地において検温が実施されます。
○第2段階 7月末までに、現在、カナダ国内で国際線を受け入れる空港として指定される主要空港(モントリオール、トロント、カルガリー、バンクーバー)の出発場所に検温を行う施設が設置されます。
○第3段階 2020年9月までに、以下の空港の出発場所に検温を行う施設が設置されます。
セントジョンズ、ハリファックス、ケベックシティ、オタワ、トロント・ビリービショップ、ウィニペグ、レジャイナ、サスカトゥーン、エドモントン、ケローナ、ビクトリア

空港でマスクをする女性

 

●最新情報についてはお問い合わせを!

状況は刻一刻と変わりますので、皆様が記事をご覧になっている頃には政府からの発表が更新されて上記内容とはルール等が異なっている可能性がございます。常に最新の情報を入手するように努めてください。ご自分では探すのが難しい情報等がありましたら弊社へお問い合わせください!

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