【大学留学】カナダ・アメリカ・日本 大学の授業料を比較してみよう!

カナダの大学、授業料はどのくらいかかる?

 『大学留学』と言えば、アメリカを想像する方が多いと思いますが、アメリカは大学数が多く教育水準にバラつきがあり、どこの大学も日本と比べると割高です。対してカナダの大学は数が少ない分、教育水準に大きな差が無いので、同様の費用をかけるならば絶対にカナダの大学へ進学する方がお得!
また、カナダの大学では日本の大学に比べて圧倒的に勉強量も多くなります。その為、目的意識を持って学ぶ事が出来、英語力だけではない高い思考力が身に付くので、投資した学費に対する効果は高いと言えます。
(2019年調べ)

 

■カナダ

多くの大学での留学生用授業料は約25,000ドル~31,000ドル/年(2,125,000円~2,635,000円)
※トロント大学は倍の授業料
※※学部によってかなり授業料が異なる
(1カナダドル=85円で計算)


■アメリカ

多くの私立大学の留学生用授業料は約20,000ドル~40,000ドル/年(2,200,000円~4,400,000円)
多くの州立大学の留学生用授業料は約21,000ドル~55,000ドル/年(2,310,000円~6,050,000円)
※学部によってかなり授業料が異なる
(1アメリカドル=110円で計算)

 

■日本

多くの私立大学の授業料は約750,000円~3,000,000円
多くの国公立大学の授業料は約570,000円
※日本の大学は入学金が初年度にかかります。

入学金
私立大学 約280,000円~400,000円
公立大学 約250,000円~1,100,000円

 

日本の国公立の大学では専攻によって授業料が異なることはあまりありませんが、日本の私立大学や北米の大学では専攻によって大きく授業料が異なります。
一般的に文系の学部は授業料が低めで理系の学部特に医療系(獣医学も含む)は授業料が高い傾向にあります。

 

”カナダの大学へ進学” ー 費用対効果はいかに!?


大学の4年間もしくはそれ以上支払うとなるとかなり大きな出費になるという事が分かりますね。
それでも、世界的に見ても教育水準の高いカナダで大学に通うというのは、高度な英語力を身に付けられる点においても、留学生が多いカナダならではの国際競争力を身に付け、世界中にコネクションを作るという意味でも大きなアドバンテージ!

入学した後はわりと自由な日本の大学。サークル活動やアルバイトにいそしみ、一般的に実質あまり勉強をしなくても卒業できてしまうイメージですが、カナダの大学では、遊ぶ時間が無くなるほど勉強に追われる生活になります。授業への出席だけでなく、授業中の発言なども重要視される為毎日の予習は欠かせませんし、ほぼ毎週実施される課題やエッセイをこなしていくので、一日11時間以上勉強をする学生も珍しくないんですよ!

そう考えると、日本の大学と比べて授業料はそれほど安くなくても、カナダの大学に進学する事による費用対効果はバツグンと言えるのです♪

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